2002年8月

8/1

いわゆる日記システムを導入しようかと考えているうちに新しい月になって しまった。取りあえずindex.htmlは当月のファイルへのリンクにして、そのまま 運用してみる。

8/2

毎日updateしているFreeBSD。 一体いつmake installworldすればよいのやら。

OB会と称して、会社にいる同じ中学・高校卒業のメンバーで飲み食い。 会社に関するいろいろな話が聞けて、今後の対策に役立ちそう。って、何か違う?

8/3

仕事ネタ。たまたま依頼している作業の進捗を確認しようとメールを チェックしたら、終わりましたとの連絡が。で、ちょっと様子を見てみようと Window$のリモートデスクトップ機能でアクセスして触っていると、いきなり知らない 人から話しかけられる。といってもチャットだけど。このURLを知っているのは 作業を依頼している会社と自分の会社の人間だけなので、誰だろうとか思いながら 適当に相手していると、英語版の画面にしてくれとかいきなり言い出す。 難しいとかなんとかいっていると、ようやく自分はUSの開発者だといって、デモが あるからとかしつこく食い下がってくる。ので、どうなってるんじゃぁと営業とUSに いるstaffにメールすると、ちょっと前に営業から「USで月曜日にデモあるんで英語版 の画面を…。」とかいっているメールが。規則に土日は休日とあるのに、 土日に(仕事の)メールを読むとは限らないのに、全く人の時間を何だと 思っているんだ。

で、営業も早朝に言われたらしい。メールが届いたのはお昼ごろだったけど。 いろんな意味で、オイオイ。

そんなわけで、お昼にビール飲んでからメール見たら仕事しなきゃいけなかった ので(といっても、diffとって睨みながらhtmlに修正かけるだけ)、そのうち 寝てしまう。夕食の時間に起こされる。

8/4

昼ごろ起きる。で、マッタリしているとアメフトの中継が始まったので見ていると、 いつの間にかまた寝ている。
気が付くと競馬中継になっているので、床屋で散髪。昨日行くつもりだったんだけど、 もう、予定が滅茶苦茶。

NetBSD マシンXCASTを入れる。テストはどうしようか。

8/8

飼い猫タッキーちゃん死亡。前日まで元気だった だけに、あまりにも突然で呆然。苦しんだ後が全くなく、本当に眠るようにいって しまいました。近所の空き地にいた野良猫の子供として生まれて、半年くらいで ウイルス性の猫風邪で動けなくなっていたところを拾われる(4/7)。それから 3年ちょっと。あまりにも短すぎる一生でした。
家にきて2年くらいの時の 映像
精神的に、立ち直れない…。

8/11

アートディンクのA列車で行こう 復刻版 を購入。一日中遊びまくってようやくbeginnerレベルをクリア。収益を+にしようと 頑張るのではなく、倒産するまでに目的を達成しようとしないと難しいのね、 これって。収入は倒産するまでの時間を稼ぐためのもの。
昔X68000版買ってやったんだけど、クリアした記憶がないな。

8/12

仕事ネタ。9月頭カットオーバの案件は、結局延期になったらしい。 こういうことは、わかった時点で第一報として関係者に流すべき話だと思うが?

8/16

PortBitsを見ていたら、 XEmacsBeOSに移植しているのを 発見。BONEでX11が必要なのね。

8/17

AR320 のファームをupdate。

A列車で行こう 復刻版 middleレベルをクリア。ちょっと大きめな環状線を作って、 一気に6列車動かして収益を安定させる。後はひたすら線路を引く。 畑が邪魔して引けないところも、それなりの収益になるとボコッと空き地になるので、 近くまで引いておく。貨物列車が資材を運ぶのに使っていた線路を、 大統領列車が走るときに使わせる。

久しぶりにBeOSを起動←オイ
昨日見つけたbebitsXEmacsパッチを見てみる。
setitimer()のエミュレーションコードが入っているので、profile機能が使えるように なるのが嬉しいかな。←でも、使ったことがない。
手を入れなければいけないファイルが少なくなるのが一番嬉しいことかも。

8/18

メモ。BOMBERMAN ONLINE

久しぶりにバックアップとろうとDATを使ったら、エラーになる罠。

(sa0:ahc0:0:6:0): SCB 0x3 - timed out
ahc0: Dumping Card State in Command phase, at SEQADDR 0x15f
ACCUM = 0x80, SINDEX = 0xac, DINDEX = 0xc0, ARG_2 = 0x0
HCNT = 0x0 SCBPTR = 0x0
SCSISEQ = 0x12, SBLKCTL = 0x0
 DFCNTRL = 0x4, DFSTATUS = 0x6d
LASTPHASE = 0x80, SCSISIGI = 0x84, SXFRCTL0 = 0x88
SSTAT0 = 0x7, SSTAT1 = 0x2
STACK == 0x189, 0x159, 0x0, 0x37
SCB count = 10
Kernel NEXTQSCB = 4
Card NEXTQSCB = 4
QINFIFO entries:
Waiting Queue entries:
Disconnected Queue entries:
QOUTFIFO entries:
Sequencer Free SCB List: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
Sequencer SCB Info: 0(c 0x0, s 0x67, l 0, t 0x3) 1(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 2(c 0x0, s 0x0, l 0, t 0xff) 3(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 4(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 5(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 6(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 7(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 8(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 9(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 10(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 11(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 12(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 13(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 14(c 0x0, s 0xQINFIFO entries:
Waiting Queue entries:
Disconnected Queue entries:
QOUTFIFO entries:
Sequencer Free SCB List: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
Sequencer SCB Info: 0(c 0x0, s 0x67, l 0, t 0x3) 1(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 2(c 0x0, s 0x0, l 0, t 0xff) 3(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 4(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 5(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 6(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 7(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 8(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 9(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 10(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 11(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 12(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 13(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 14(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff) 15(c 0x0, s 0xff, l 255, t 0xff)
Pending list: 3(c 0x0, s 0x67, l 0)
Kernel Free SCB list: 2 5 6 7 8 9 1 0
Untagged Q(6): 3
sg[0] - Addr 0x485b000 : Length 4096
sg[1] - Addr 0x46bc000 : Length 4096
sg[2] - Addr 0x3dbd000 : Length 2048
(sa0:ahc0:0:6:0): BDR message in message buffer
(sa0:ahc0:0:6:0): Bus Device Reset Message Sent
(sa0:ahc0:0:6:0): no longer in timeout, status = 34b
ahc0: Bus Device Reset on A:6. 1 SCBs aborted
(sa0:ahc0:0:6:0): WRITE FILEMARKS. CDB: 10 0 0 0 2 0
(sa0:ahc0:0:6:0): UNIT ATTENTION asc:29,0
(sa0:ahc0:0:6:0): Power on, reset, or bus device reset occurred
(sa0:ahc0:0:6:0): failed to write terminating filemark(s)
(sa0:ahc0:0:6:0): tape is now frozen- use an OFFLINE, REWIND or MTEOM command to clear this state.

メールスプールに溜っているメールも、ファイルサイズが4G越えたせいか、 Emacs+Wanderlustからだと読めないし。というか、imap-uwのimap4 daemonがエラーを 出してしまう。
ipop3dだとアクセスできたので、 xemacs-beta ネタを一気にrefileしてサイズを縮める。早くMaildir形式に移行しないと。

メモ。cu -l /dev/cuaa0

OpenBSDネタの ページIPv6ネタの ページを取りあえず用意。

8/21

ADSLの高速化に関して。 ここ とかに話があるけど、他社のユーザに悪影響を与えないのであれば政治的な 話だから、勝手にやってくれ。でも、顧客に対してかなりひどい対応だったからなぁ> 某社。安かろう悪かろうって言えたし。って、自分が経験したわけではないけど。
初期の頃とはいえ、まともに対応できない状態で客商売を始めるというすてきな ところだし、他人に影響を与えないという技術的な説明をまともにできなかったし。 前科があるだけに、たとえ正論であってもなかなか信用できないんだよねぇ。

8/26

サーバラックマウント化計画。取りあえず、1つ注文してみる。キャビネットは まだ目処がたたないので、暫定的に、間仕切り収納の一部を空けて押し込むことに する。騒音や熱の問題がなければもう1つ追加して、夏休みにサーバ移動。

8/28

ラック到着。でも、家に帰ってきたのは日付がかわってからなので、あまり 触れない。setupは週末にやることにするが、取りあえず出してみる。M/Bのサイズは ギリギリ。古いM/Bなので、バックパネルが合わない。電源ケーブルは、最短経路で 結んでギリギリ届く程度の長さ。週末にいろいろ見てみよう。

8/31

というわけで、週末。8月最後の日。今年は9/1が日曜日だから、学生さんは 1日長い夏休みだったわけで。そろそろ自分も夏休みをとりたいなぁと思ったり。

ラックマウントマシンをsetup。手元にあるfanだと高さが納まらないので、 薄いやつを探すか、ヒートシンクだけにすることと、バックパネルを改造することが 必要。というわけで、買い出し。

まずはバックパネルの改造から。手持ちのパネルを改造するつもりだったが、 たまたま同じような形のパネルが安く売っていたので、それを使うことにする。 実際にケースに入れてみて、納まる範囲にケガキ針で印をつける。その印に従って 切っていくのだが、目論見と違って結局4辺切断することに。パネルの端が折り曲げて あるので、切断はかなり難航。汚くなって、パネルもゆがんでしまったが、なんとか ラックケース付属のものの代わりにする。

ゆがんだ影響なのか、パネルが微妙に大きいのかはわからないが、実際にMBを 入れると、取りつけネジの位置が微妙にずれる。とまりそうなものだけでなんとか 固定する。

動作確認のためにFreeBSDを入れる。 手元に4.1 Releaseのfloppyがあったので、それでftpインストールしようとすると、 ftp server上にディレクトリが存在しないというエラー。ちょっと探して 4.1 ReleaseのCD-ROMも見つかったので、CD-ROMからインストール。一通り終わって 最後に細かい設定をしているときにハング。やっぱりヒートシンクだけだと無理?

飲み会が土壇場でキャンセルになる。マシン設定が思ったようには 進んでいなかったので、ちょうどいいや。

CPUのすぐそばにあるケースfanの風向きが空気を吸い出す方向になっていたので、 吸い込む方向に入れ替えてヒートシンクに風があたるようにする。このとき、 ケース内部に余裕がないため、せっかく固定したマザーボードをいったんはずすことに なる。たいへん。

再びインストール。今度はテキパキ進めたせいか、風があたると冷え方が違うのか、 無事に終了。シリアルコンソールにするための設定に取り掛かる。VGA,NIC共onboardで ないため、1つしかないPCIスロットにNICを挿すとこの作業は必要。
いろいろ調べて、/boot.configに-hと書けば切り替わることを知る。 早速やってみると、なるほど、うまくいく。/etc/ttysのエントリを修正して、 シリアルコンソールはOK。と、この時は思った…。

シリアルコンソールがうまく動いたので、マシンからVGAカードを取り外す。NICだけ にしての動作確認。すると、途中でとまる。熱暴走しているのかと思って何度か rebootしたが、いつも同じところでとまる。デバイスsc0のメッセージを出力してから とまるので、/boot/kernel.confにdi sc0を書き加えてテスト。ようやくうまくいった。 元通りに組み直して、動作テスト。マシンに負荷をかけても安定していることを確認 するのが目的。って、cvsupしている途中でハングしてしましました。シクシク。





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Hiroaki Abe
Last modified: Sun Nov 24 23:44:36 2002