2002年6月

6/1

なんだかサッカーで世間はうるさいなぁ。とりあえず、 こんなサイトとか。

6/2

XEmacsをWin32上で作ろうとしてみる。 Infoを作ろうとするのだが、生成用のプログラムがないためエラーになる。 ちょっと調べる元気がないため、そのまま放置。

レンタルしているサーバのログにarpの メッセージが頻繁に出力される。サポートに問い合わせたところVRRPによるものだと 返答があったが、dairyなsecurity checkのメールに大量に出るし、そもそもdmesg で出力されるメッセージが一日分に満たない(arpのログが大量に出るので消えてしまう) のは困る。
というわけで調べたところ、OPTION MSGBUF_SIZEを指定すればいいらしい。 kernelを作り直すついでにオプションを追加してみる。また、security checkの スクリプトに手を入れて、適当にgrepではじくようにする。しばらく様子見。

6/3

やる気しな〜い。あ〜、やだやだ。どっかーんと休みを取りたい気分。不器用だから ゲームやっても逆に負けてしまうんで気分がすっきりしない。シクシク。

ドメイン名維持料の請求がきた。ドメインとって1年かぁ。たまたま年休にしたら 申込日だったので、やってみたら取れたという。

http関連のログ抽出スクリプト。dateのフォーマット指定を%Bにしていたので 月が変わったらJuneとなってしまい、ログに書かれるJunと一致しなくて拾えなく なっていたという。%bに修正。

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ドメイン名維持料は昨日のうちにとっとと払っておいた。

夜中にふと目が覚めてマシンを見たら、ディスクのアクセスランプがつきっ放し。 取りあえずリセットスイッチ。

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> ad0: WRITE command timeout tag=0 serv=0 - resetting
> ata0: resetting devices ..  device dissapeared! 1 done
> ata0-master: timeout waiting to give command=ca s=d0 e=00
> ad0: error executing command - resetting
> ata0-master: timeout waiting to give command=ca s=d0 e=00
> ad0: error executing command - resetting
> ata0-master: timeout waiting to give command=ca s=d0 e=00
> ad0: error executing command - resetting

いよいよ夏到来。熱がこもってディスクがおかしくなったか?

お仕事ネタ。Elkernにやられたマシンに共有かけていたディレクトリを襲われる。 exeファイルさようなら。某所に置いてあった、開発しているんだかどうかわからなく なったプロジェクトのサーバが踏み台になってたとの連絡があり、Firewallでポートを 遮断してもらうと共にリモートから対策作業。ところがなぜだかネットワークが重くて なかなか操作できず。で、一日終わり。欝。

6/7

仕事になりません。開発用のマシンを割り当ててもらえることになったけど、 それまで我慢できるかどうか。ソフトが入っているマシンが1台しかなく、まだまだ 開発しないといけないのに、頻繁にデモをやるために持っていかれる。しかも、 直前になってそういうことをいうから、計画的に仕事を進めるなんて、無駄。 すべてのソースがあるわけではなく、開発元とやりとりして、直してもらったものを リモートからインストールしてもらうという状況なのに、突然デモがあるから 持っていきたいとか言い出す。開発中だから必ずしも動くわけではないのに。何度 早めに連絡しろといったことか。営業ってこんな非常識な人種なの?

ちょっと怒り気味に電話して、デモのスケジュールを連絡するよう話をつける。 マシンが来るまでの辛抱だ。

6/8

久しぶりにFreeWnnをみてみる。 CVSから落としてきて、そのまま BeOS でmakeできるんだけど、make installに課題あり。install -o wnn とかやると、 invalid user `wnn'とか言われてしまう。どうするのがいいかな。

だの〜。P4なマシンにしてからなぜか起動しなかったので、再インストール してみた。けど、同じように起動しない。やっぱりboot manager入れないとだめか〜。 というか、boot managerだけ再インストールすればよかったみたい。ま、とにかく だの〜な環境復活。

だの〜だと当然ネットワーク周りが変わっている。リンク時にgetservbynameが ないっていわれたら、libbind.soを追加でリンクするようにする。autoconfだと AC_CHECK_LIB(bind, getservbyname)を追加すればよい。

6/9

/bin/installのwrapperは、-o fooというオプションを削ってから/bin/installを 起動すればよい。

#!/bin/sh
INSTALL=/bin/install
NEWARGS=""

while [ $# -gt 0 ]
do
  case $1 in
        -o) shift
            shift
            ;;
        *) NEWARGS="${NEWARGS} $1"
           shift
           ;;
  esac
done

exec $INSTALL $NEWARGS

だの〜でのFreeWnnのコンパイルと インストール。パッチはもうちょっと。ところで、だの〜って大きなグローバル変数 確保しようとしても、失敗する?構造体の配列(600個)をグローバルで確保する コードがあったんだけど、確保した変数の初期化でシクっていたみたいなんで。

% INSTALL=$HOME/config/bin/install-be ./configure --prefix=$HOME/config
% make
% make install WNNOWNER=$USER

もしかしてinstallのwrapper書かなくても、make install WNNOWNER=$USER で いいのかも。

だの〜がどうも安定しない。突然画面がパチっとしたあと、画面描画がストップ。 キー入力/マウス入力にも反応なし。でも、CDPlayerからは音がでてるし、ファイルの コピーもそのまま行われている様子。INPUT Serverの問題?

だの〜用パッチ。 autoconfしなおした後、./configure;make;make install WNNOWNER=$USERでいける はず。
Makefile周りに手が入ってユーザ指定がすべて$WNNOWNERで行われるようになったため、 ここ (2002年06月04日(火)04時09分57秒)にあるように、makeの引数でWNNOWNERを指定すれば、 その後に起動されるmakeにもWNNOWNERの値がわたるので、文句言われなくなる。

外から悲鳴が聞こえるので、TV(っていってもチューナー付キャプチャボードを 使うアプリ)を起動。TV見ながらIRCしながらmake。

XEmacs on Danoの パッチ。21.4.8用。 動作確認はまだ出来ていないので、実は全く動かないシロモノだったりして。

これ、configureでWNNが検出できない。検出プログラムでlibsocketとlibbindを リンクしていないので、シンボルが解決できずにコンパイルが失敗し、そのため、 WNNのライブラリがないと判断してしまう。

6/10

ここ にAC_CHECK_LIBの使い方が載っている。なるほど。5つめの引数で必要になる他の ライブラリを指定してあげればいいのですね。で、OS特有な話なので、どう加えるか…。

6/11

Dano版XEmacs。先日のパッチだとsocketを認識しないことが判明。configureに 頼りすぎたか。で、元のようにsrc/s/beos.hにHAVE_SOCKETSと書いてみる。make しなおして、IRCに繋がることを確認。

PuTTY 日本語版を 入れてみる。日本語版で、かつ、IPv6対応版 ってないかな。

XEmacs on MS-Windows

今日のパッチ

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なんかサーバに繋いだディスプレイが映らないなぁと思って再起動。あれ、sync しているメッセージから出るぞ。当然BIOSも映る。いい機会だからmake installworld しようとキーボードを叩くが、反応がない。もしかして…。キーボードが抜けていた という。

6/15

このパッチ、 configure.inに対する部分がおかしいですね。3個所なので手で直してください←オイ
これが直したやつ

コンパイルまで終わっていたサーバ機の FreeBSDをmake install。

午後はひたすら寝。目が覚めてから、な〜んとなくNotePC (X21)にDanoを入れて みる。BuffaloのWLI-PCM-L11Gを認識しないんですけど。カードのPOWERランプも つかない…。

6/16

ヨドバシの割引券があるので、 いろいろと買い物。

保証書がケースに張ってあるシールだと、保存に困るんで何とかして欲しいぞ。

レシート確認したら、割引券の分が引かれていない様子。損した。

BeOS版XEmacsのページと新しい パッチ

X21ってCardBus?だから、 BeOS では使えないんで、 カード認識しなくて当たり前〜。かな?シクシク

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XEmacsに含まれている APELはちょっと古いので 入れ直すと、Autoload errorが出たりする。そんなときは $(prefix)/xemacs/xemacs-packages/pkginfo/MANIFEST.apel にかかれているファイルを すべて削除。

6/18

中村さんのページを 見ていてあれ?っと思ったけど、よくよく考えたら FreeWnnはcvsにあるものを使っていたと いう。

6/19

FreeBSDをバージョンアップしたら、 cronからのメールが予期していないところに送られそうになったまま(外部送信用の) メールサーバのqueueに溜っているんだけど…? Sendmailがバージョンアップしたからかな?

どうしてXEmacs上の Wanderlustからimap4上のmailboxが 読めないのだろう?って調べてみたら、環境変数USERもLOGNAMEも設定していなかった というオチ。elmo-imap4-default-userを設定して回避。

6/20

Danoでは、config/boot/UsetSetupEnvironment で環境変数USERを設定していても、 telnetで接続したときは無視される?

ここ おもしろかった。

取りあえず、Apache停止。カウンターも 止まるけど。

6/22

風邪っぽい。

OpenBSDなマシンをバージョンアップ しようとソースを展開し始めたら、ディスクが不足するという罠。WWWのコンテンツ用に 用意したディレクトリに展開して、 ここを参考に最新のTreeに Update。/etc/mk.confにBSDSRCDIRとBSDOBJDIRを記述して、テスト代わりにGENERIC Kernelを作ってみる。

やっぱり時間かかるよ。というわけで、P4なマシンで VMWare走らせて、その上でobjを作ることに する。

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objのdirみたけどほとんど何もないというのは、やり方がマズイのかな。ターゲット マシンでセコセココンパイル。遅い。

ここに Updateの仕方が載っているんだけど、currentへのUpdateの仕方みたい。キーボードと モニタを繋いで、今までのようにバイナリでupdateかけてしまえば良かったかな? Apacheは後から直すとして。

P4マシンのUSBがおかしいので、調べようとしてマシンの背面を下にして起こそうと した。ら、メキメキという音と共に、FireWireの口が1個 とれた。欝。
テスター片手にマニュアル見ながら配線チェック…。おいおい、何でピンに割り当て られている信号が違うのに、同じコネクタが使えるんだよ。

XEmacsでTerminal Faceが使えている様子。 screen image of Be 左上のw3でWebを見ている画面では、色つき(1行目)、太字(日付)、アンダーライン付 (リンク)。右のソースコードを見ている画面では、コメントの太字、予約語の アンダーライン。もうちょっと派手だと見栄えがする(けど、使いにくい)んだけどな。

6/24

風邪。というか、耳を触ると痛い。

セルフコンパイルしていたけどエラーがでたので、やめ。P4なマシンで VMWare走らせて、その上でobjを作る。 make objしてからmake。
って、エラーになって止まっていた。ディスクの空きが不足していたらしい。で、 きれいにして再度挑戦すると、libcursesのコンパイル中にエラー。調べてみると、 ここ に答えが。これって、Makefileがおかしいってこと?でも、毎回失敗するという わけではなさそう。
またエラー。Makefile覗いてないと言われたheaderの生成ルールがあるのを確認。 headerをターゲットとしてmakeしてから続きを実行する。

N+Iの入場者バッチ到着。いついくかな。

6/26

何とかGWマシンをバージョンアップ。Reboot したらppp接続しないなぁと思ったら、 変更していたファイルを上書きしていたのでした。がーん。でも、夜中に送られる daily insecurity output に前のファイルとの差分が載っていたので、 何とかなりそう。

こいつはアホか、と思うことあり。どう対処すべきか。相手にしないのが 一番なんだけどな。仲間?うちの掲示板だから、話が盛り上がれば(明らかに) 無視できるんだけど、既にみんな近寄らなくなっているから難しいだろうなぁ。 どうするかなぁ。

6/27

Opensshのセキュリティホール騒ぎ。結局そんなに無理してバージョンアップ しなくても、設定変えれば取りあえずはしのげるんじゃん。ま、結局 Full Disclosure policy (日本語訳) とか言ったって、実践されていないというわけね。

これ

なんだかんだいいながら、Debianは楽で いいなぁとこういう(Updateを頻繁にやらなければならない)時に思う。パッケージが 出来てこないと面倒だというところはあるけど。

Remote buffer overflow in resolver code of libc ってのがでている。glibcもアウトらしいけど、これって、 BeOSにも 当てはまるんでは?←って、これは#Be日本で話してしまった。パッチが出たら、 だれか recompile してみません?

6/28

日付が変わってそれほど経たないうちに、 ウルトラポート・カメラII 購入。

幕張でインストール作業。で、電車の時刻を調べていったら、途中の駅の乗り換えに 時間がかかって、予定の電車に乗れないという罠。

6/29

午前中買い物に出るも、昼食後は爆睡。気が付けば夕方。

メールサーバでのウイルススキャン。 Sophos Anti-Virusを使っていたのだが、 バージョンが変わって?いわゆるパターンファイルが入手できなくなったので、 他のを調査。 これ を発見。

IPv6でFreeBSDなホストに入って printenvすると、環境変数REMOTEHOSTが:でパースされているらしく、頭の16バイト (はじめの:が出てくるまで)しか表示されなくて悲しい。





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Hiroaki Abe
Last modified: Mon Jul 1 11:46:03 2002