2000年7月

7/2

紀伊國屋で本を 購入。レシートを見ると、オイオイ、GDBデバッギング入門って社会政治に 分類されるのかぁ?(笑)

7/6

仕事が限界値〜。

初心者が「初心者向けの〜がほしい」というのは、んなもんうまくいった ためしがないっつーことも知らないからなんだろう。

結局、なんだかんだ言ったって、みんな同じようなこと質問しているわけだから、 FAQ見ればいいじゃん。初心者なんだから、今まで誰も聞いたことのないような 質問なんて、実はしていないんだよ。
それでもほしいと思うんなら、自分で作ったら?それこそまさに、 「初心者の、初心者による、初心者のための〜」だよ。

「敷居が高い」と「郷に入りては郷に従え」を取り違えていない?

と偉そうなことを言ってみたりして。

7/8

Emacs + Tamago on BeOS の話。
そのまま使おうとすると、頻度ファイルがないとき困るような気が。本当は、 パッチというか、設定が必要なんだろうなぁ。一度すべての頻度ファイルが 作られてしまえば関係ないけど。

7/15

今日は飲み会。

7/20

何だかネットワークが重い。ルータについているEtherのランプもほとんど 消えたまま。フレッツISDNがネックになっている?

これに気づいたのは、proxyにしているマシンのOSのバージョンアップを 始めたとき。Open BSDの 最新版をネットワーク経由で入れようとしたら、ちっとも進んでいないので判明。

WebのProxyとMailの発信をやらせているマシンだったので、終わるまでは どちらも使えない。うぅ。こんなに時間がかかるとは、計算外だった…。受信は できるけど。

7/21

出社前にSquid を入れる。その時気づいたけど、このマシン、メモリが32Mしか積んでいない。 どこかのマシンから引っぺがして、増設することにしよう。

7/22

Open BSDにIPv6化した Eximというメールデーモンを 入れてみた。ら、これって、v6しか話さなくなってしまうのね?うーん。v4のclient やデーモンから繋げられないのはちょっと辛いものがあるので、結局v4を話すように して入れ直す。

で、やっぱりメモリは増やさないとね、と、Windowsマシンから64Mほど引っぺがして 増設。ん?bootさせるとpage fault連発。OSとしては64Mまでしか認識できていない らしい。相当古〜いマザーだから、BIOS経由だと64Mまでしか認識できないのか。 起動時のパラメータで渡すにはどうすればいいんだぁ?

7/23

どうやらメモリの相性もよろしくないらしい。で、パラメータも調べたのだが、 うまく渡せていないよう。なので、挫折。

最新のOpen BSDにしたので IPv6で遊ぼうと思ったのだが、v6のトンネルを張るときって、globalなv4アドレスが 必要。NATの後ろっ側ではだめらしい。NATがIPv6のプロトコルを認識してくれれば、 v6だけglobalアドレスと1対1の対応ってな形で逃げられるらしいけど、MN128-SOHOでは さすがにだめだった。んー。TA接続にするか、複数のglobalなv4アドレスを割り当てて くれるプロバイダにするか。

7/29

Sofmap新宿店で メルコの AirStationを購入。これで、サーバマシンで有線ー無線のブリッジをしなくて済む。

7/30

AirStation。これ、結構通信可能距離が短いかも。今まではクライアント側で使う pcmciaの無線カード(2M)同士の通信で、1階と2階の通信が出来ていた。AirStationだと だめ。んー。11Mのカードだと状況よくなるのかなぁ。




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Hiroaki Abe
Last modified: Sun Jul 30 16:46:32 2000