99年4月

4/3

「多数決とは数の暴力である」という季節になった。 せっかくの土曜日だというのに、やっと朝寝坊できる日なのに、選挙運動がうるさい( もうお昼じゃんという突っ込みは却下)。 言論の自由という名のもとに、生活権を侵害しているぜ。

4/10

社内発表も終わってほんのちょっと時間ができたので、会社のマシンに 日本語RedHatを入れようとした。
超てきと〜に、「あ、間違えた。でも、後からいじればいいかぁ」ってなノリで 一通りインストールは終了。ブートの時WinNTと選択できないと辛いよねぇって いい加減な設定でLILOいれようとして、パーティション情報を壊してしまう。
NTの修正インストールでブート情報を直そうとしたけどだめ。というわけで、 「じゃぁ、ついでだから壊れたパーティションのところをちょっと切り直して インストールしよう」って切り直してNTのインストーラを立ち上げたところ、5番目の パーティション(ドライブG)として認識された。「後からドライブ名を入れ替えればいいかぁ」 って思ってインストール続行。終わってドライブ名を入れ替えてからアプリケーションを 入れはじめたところ、共通ファイルはインストーラが認識した ドライブにインストールされる!つまり、ドライブ名を入れ替えても、Officeの スペルチェックとかMS GraphとかはNTのインストール時に指定したドライブに インストールされてしまう。
ドライブ名入れ替えても意味ないじゃん
まぁ、OSのあるドライブを買えてしまうのがまずいと言われればそれまでなんですけど。
結局、ドライブDとしてインストールしたかったので、外付のディスクをはずしたり、 Linuxのfdisk使ってパーティションのID変えたりして、何とかドライブDとして インストールした。んー。1日仕事。仕事に必要なソフトのインストールはこれから。
やっぱり、製品評価用と日常業務用の2台ないといかんよ。

4/11

なーんとなくメインマシンのXのversion upをしてみる。
Plamo LinuxのXをpkgtool でインストール。もともとSlackwareをインストールしていたマシンなので、細かいことは 気にせず。
Accelerated Xとそのパッチも当てるところまでは 問題なし。だが、xdmを使おうとしてはまる。xdmのプロセスはいるけど、ログイン画面が あらわれない。仮想画面を切り替えてもどこにもない。
困ったときの検索エンジンというわけで、linux-users mlから 検索して、/usr/X11R6/lib/X11/xdm/Xserversに書かないといけないことが判明。
んー。まぁいいかぁ。

4/22

WNN6ってglibcでもOKなんですね。すっかりチェックが抜けていた。GW中にでも サーバの環境をRedHat4.2からDebianにしてみようかと。Accelerated Xもglibc に対応しているし。家の環境再構築ってところかな。

4/29

さぁゴールデンウィークだ。
夕方、テレビのニュース番組で、危険な道路についてやっていた。交差点の渋滞を 避けるため、手前のあまり広くない道に大型車が曲がってくるんだと。大型車 侵入禁止とか標識立てても無視してくる。
んで、そこで当然いろいろな車が映るんだけど、モザイクかかってるんだよね。 おかしくない?どこの会社の車が交通ルールを無視しているか、わざわざ隠すような ことか?逆に、「ここの会社の車は交通ルールを無視している」って言って、 消費者が不買運動なりなんなりおこすようにしないと、会社側は動かないんじゃ ないの?運転手にモラルを求めるなんて無理だよ。

4/30

P6 Dualなマシン

P6 Dual Beffの開発マシン。 キャプチャボードやVoodoo2まで載せていたりするので、空きのスロットはほとんどない。 FDは写真中央のFANとぶつかるため、5インチベイに移動。

最近増えた家族

cat1 子猫が2匹。
cat1 cats



6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月最新
Top Pageへ| 別のページ
Hiroaki Abe
Last modified: Tue May 4 14:45:11 1999