2000年9月

9/2

ここ(Highway Internet) とフレッツ・ISDN の間が混んでいるらしい。

sitecopy導入。まぁ、Emacs を使っていると、ローカルのファイルだろうとリモートのファイルだろうと、同じように 扱えるのであんまり関係ないと言えば関係ないんだけど。毎日4時頃にupdate。

ちょっとパッチのリリースが止まっている FreeWnnですけど、いくつも パッチが投稿されていますなぁ。いい加減、バイナリも作らないと。

9/3

てなわけで、FreeWnn のバイナリ作ってみたけど、動かしてみたらボロボロ。なぜかjserverが起動時に 辞書を消しにいくみたいで、そのあと辞書が読めなかったというエラーをだす。 んー。やっぱ5.0.0で作らないといかんかなぁ。

9/4

そんな、今頃になって3月の出張旅費のことをいわれても…。

9/7

FreeWnnの続き。
/bin/installでユーザを指定するとエラーになるところは

for i in `find . -name Makefile.in`; do mv $i $i.bak; sed -e "s/LOCAL_INSTFLAGS = \$(INSTUIDFLAGS).*/LOCAL_INSTFLAGS = \$(INSTUIDFLAGS)/" < $i.bak > $i; done
とかやって指定しないようにする。
とやったら、LOCAL_INSTFLAGSを使わないのが混じっている。結局、
for i in `find . -name Makefile.in`; do mv $i $i.bak;sed -e "s/-o \$[({]WNNOWNER[)}]//" < $i.bak > $i;done
とする。 gerodicで
chown $(WNNOWNER) $(DESTDIR)$(GERODIR)
なんてあるので、削除。

9/9

やっぱりディスプレイ死亡。液晶は高いし、19インチも重いので、結局 17インチのにすることに。こういうものは通販で買うと楽だよねぇ。

9/10

昨日の昼過ぎ、 ヨドバシカメラの通販で ナナオT561 という17インチCRTを注文したが、午前中に届いた。早い。便利。
ディスプレイ自体は、今まで使っていたFlexScan 53Tと比べると、ちょっと コンパクトになったかな。各種設定に関しては、回転式のつまみがなくなった分、 ちょっとやりにくくなったかも。明るさの調整なんか、つまみでクルクル回した方が やりやすいと思う。
取り扱い説明書は薄っぺらくなったけど、逆に前のやつが立派すぎたのかも。
映りは、新品なのでさすがにくっきり。

ディスプレイも届いたので、 FreeWnnの続き。
R5.0を入れ直して作ってみると、chownやinstallはやはり環境変数USERをチェックして いた。R5.0.1あたりでおかしくなった?
バイナリの方は、作ったアーカイブを試しにインストールして動かすと、辞書が 読み込めない。zipの他にtar.gzでやってみても同じ。んー。何が起きているんだぁ?

9/11

おもしろそうな映画、やっているなぁ。でも、一人で見に行くのは寂しい(笑)

9/15

新マシン。

ぅ〜。PCIへのIRQの割り当てはいじれないのかぁ。NetworkもUSBも全部IRQ11に なっている。

9/16

昨日のマシンで BeOS が動くかどうか。

という構成に5.0Pro Editionをインストール。 ただ、input_serverがエラーになってkernel debuggerへご招待というケースも あったので、完全にOKとは言いがたいかなぁ。IRQを共有しているというのも トラブルの原因になりそうだし。音はでているけど、音程がちょっと高い気がする。 イマイチ安定しているとは言い切れないなぁ。

9/17

FreeWnnの辞書って ただコピーしただけだとだめなのね。んー。インストールスクリプトを書かないと だめかぁ。

ここいらでテスト公開。

9/24

OpenBSDのpppが 持っているNATではなく、ipfilterのNATを使うようにしたら、 freenet6とうまく接続 できるようになった。

EximってIPv6を有効に すると、IPv4では接続できなくなってしまうのか…。v6化はしばらく先だなぁ。

eAccessのADSL接続 サービスは10月からかぁ。グローバルIPを提供するプロバイダがあればなぁ。

9/26

国勢調査

あの調査員、ボランティアでない(金もらっている)んだと。 お宅のところに来た調査員、ちゃんと説明して書類をおいていきました?
うち(東京都渋谷区)に来たのは、とんでもないヤツだったらしい。 今日(というか昨日か)初めて書類を持ってきて(本当は23日までに持ってこなければ いけないらしい)、しかも、説明の書類とか封印のシールとかはなしで、 「これ書いて出して」とほざいたとか。ちゃんと説明できるようにと講習も行われた らしいけど、だめなヤツはなにをやってもだめなのね。
こんないいかげんにやっても、5万円もらえるらしい。 税金泥棒は身近にいるんですね。
誰だよ、こんないいかんげんなヤツ選んだの?町内会か? いくら積極的であっても、責任を持って出来ないようなヤツを選んではいけない。

9/30

Dial upで接続しているので毎回IPアドレスが変わってしまう人でも、domainが 持てるようなサービスがいくつかある。そのうちの1つ、 Dynamic DNS Network Services を使ってみた。

仕掛けは、自分がネットワークに接続してIPアドレスを割り当ててもらってから domainの設定画面に行き、自分が登録しているdomainが指すアドレスとして 今自分に割り当てられているIPアドレスを登録するというもの。こんな単純な方法 でも、CATVやxDSL、flets ISDNといった、そんなに頻繁に接続がきれてアドレスが 変わってしまうことのない接続をしている人にとっては十分。
MXも向けてくれるので、正しくメールサーバを設定しておけば、自分が接続している マシンで直接メールを受信することも可能。ただし、それなりに設定しておかないと SPAMの踏み台にされてしまうので注意。
当然、mailだけではなく、wwwとかtelnetとかも可能。

でも、なにがうれしいって、とったdomainはユニークな、ある意味正式なdomainで あること。Home Lanだと、デタラメなdomainを使わざるを得ない。正式なdomainを 登録するには、そのdomainでメールが受け取れるような環境をつくる必要があるから。 だから、外に出ていくメールに関しては、出口のマシンでいろいろと書き換えて、 デタラメなdomainがついたままばらまかれないようにと注意をしなければならない。 このサービスを利用して登録したdomainであれば正式なものであるから、 なにも考えずに単純にばらまいても問題ない。

というわけで、マシンの設定。ipfilterとNATを使っているので、外から接続 させたいサービスに関しては、設定を変更する。filterはlocalhostからの接続を 許可。NATは変換するアドレスをlocalhostになるよう変更。

mailはEximを使っている ので、

設定が終わったら、telnet mail-abuse.org して、SPAMに利用されないか設定を確認。
WWWに関しては特になし。



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Hiroaki Abe
Last modified: Sun Nov 19 01:32:20 2000