2001年3月

3/1

19インチラックが欲しいなぁと。あんまり掃除をしないせいか、時々マシンを ばらすとホコリがすごい。ガラス戸がついていて、電話の置き台になるくらいの 大きさのがいいなぁと思って ぷらっとホームのWeb Pageを見てみる も、んー、高いなぁと。
3台のServerを入れたいんだけど。IPv6 喋れる安いrouterがあれば2台になるけど。

3/3

Mozilla 0.8 を試してみる。

IPv6 tunnel

ダイアルアップなどでIPv4のアドレスが変化する環境では、トンネリングでIPv6を 使おうとした場合、FreeNet6などの サービスを使うことになる。
ところがFreeNet6の場合、ダイアルアップする度にWebからトンネリングの設定を 行う必要があり、フレッツ・ISDN などの半常時接続環境ではこの作業が煩わしい。 また、割り当てられるIPv6のアドレスは1つであるため、家庭内LANの複数のマシンから IPv6でアクセスする環境を作るのは非常に難しい。
DHISが提供している ATNCPという仕掛けを用いると、これらの 問題を解決することができる。 TAの繋がっているOpenBSD2.7なマシンに このATNCPのclientを入れてみた。
アーカイブ中に含まれるドキュメントに従って作業を行っていけば問題ないはずだが、 の2点を変更。

3/4

間違えてIPv4のdefault routeにIPv6アドレスを書いてしまい、半日つぶす。うがー。

買い物。ソフマップでプリンタ用紙を 買おうとするが、店員がいなかったのでやめ。

3/5

朝いきなり停電。やっぱUPSあった方がいいよなぁ、とか思いつつ、自動起動しない ATXなマシンのスイッチを入れ、家中の電化製品の時間をあわせてまわる。

昨日のトラブルでマシンを再起動した際、 qmailを起動し忘れて、半日ほど外に メールを出せなくなっていたことが判明。rc.localに追加。

3/7

フレックスで出勤したけど体調がすぐれないので、午後から休み。

ベクターで BeOS 用FreeWnn公開。 Ring Serverから落とせるようになったので、 BeBitsのDownload Locationに追加。

3/9

使えない東京三菱銀行

新札5枚に両替するだけで30分も待たせる、人をナメた対応 。順番待ちの番号札を渡してからが長いという…。 ←混んでいたから怒っているのではなく、 順番が来てからの対応が遅いことに怒っている。 文句を言うとすぐにお札を出したことから 客を待たすことを何とも思っていない。 顧客サービス最悪。
ここで、一般論ぶっていろんな話を出すのは、電車で席を譲ろうとしない若者に 対して、「近頃の若い者は〜」なーんて言い出す、人の行為をアテにしている腐った 老人といっしょになってしまうが、支店の場所のせいか、 左側通行の通路の右側を歩いて(通行のじゃまになって)行って、行員用の扉を開けるヤツが多い のも事実。
ちなみに、東海銀行もインターネットを 使った銀行取引用のパスワードを間違って連絡した ことがあるので、社内のチェック体制に関して疑問あり。サポート窓口はマトモだった けど、結局問い合わせることになった大森支店の対応はちょっと問題。電話の 取り次ぎも無愛想だったし、名前とIDを言ったらすぐに パスワードを口頭で知らせて くれるという対応にも不安があるし、客との電話を切る前に他の行員と話し始めていた (内容は問い合わせたパスワードのこと)という態度も。
ほとんど発生しない出張旅費と、社食で使うために作らされたカードの引き落としの ために残してあるけど、解約したいや。あんまり信用できないから。
ここに書いてもどーせ便所の落書き扱いだけど、みんなが文句を言わない限り、 状況はよくならないというのも事実。

3/10

Content Negotiation が使えるような設定になっているWeb Serverってなかなかないなぁ。 ベクターのサービスも 設定されていないみたいだし。自分で立ち上げるしかないのかぁ?

3/11

友達の結婚式で四日市まで日帰り。

3/12

会社休んで昨日の結婚式の写真の整理と、去年の忘年会の写真を整理。

3/14

会社は、今担当している製品のパートナーミーティングに出席することにして、 15:00頃に脱出。昨日よりは遥かに早い時間に帰宅。

3/15

DOS/V パラダイスで最近、NotePC用の 増設メモリをアナウンスしていて、相性問題が発生した場合は I/O DATA製のメモリへ差額交換するって いっているけど、差額交換した場合、いくらくらいになるのかさっぱりわからん。 もともとメモリ増設するつもりであれば、うまくいったらもうけもの、って気分で トライできるけど、値段から考えて増設しようかと考えた場合、相性問題が発生したら 即座に予算オーバー。差額交換しなければならないとき、いくらかかるのか わからないと、ちょっと挑戦できないなぁ。

Port 137へのアクセスがバシバシ。接続元のアドレスは変化しないし、逆引できる アドレスだし、138とか139とかを叩いている様子はないので、単に、NetBIOSのパケット がそのまま外に流れているだけなのかな。TAの繋がっているマシンでは、一応、 動かすデーモン類については選んだつもりなので、叩いても答えようがないという面も あるけど。

3/16

仕事進まずぅで19日休めずぅ。毎日がキレそう。

ML。んー。流れを見ずに一方的に質問だけするヤツとか。他人のアドバイスに対して 応答なしとか。まぁ、SEと呼ばれる輩でも、状況確認の質問に対していい加減な返事 しかしないヤツもいるから、これは素人だからとかいうレベルの問題ではなく、 その人の人間性なのかもしれない。自分にあわないヤツは無視するのが一番。 自分に関係ないと思ったら、捨てればいい。そう考えて、特に会社では、送るべきか どうか迷った場合は送るようにしている。そんな話聞いていないなんて言われない ように。読んだか読まないかはその人の問題。

3/17

OS Version up その1。400Mほどしかディスクがないマシンだったけど、 OpenBSD2.8に。インストールガイドに従って いけば、特に問題なし。/etcのマージをやらなきゃ。

夕方からOS Version up その2。OpenBSDについてくる apacheって IPv6対応でないように見えるけど、そんな もん?

3/18

夕べ仕掛けておいたkernelのリコンパイルが終わっていたので、昨日の2台の マシンのkernelを入れ替えて再起動。

あったかぁ〜。秋葉原へ。

おうちServerに使うHDと、なんとなくATI RADEON LEを探す。TNTで不満がある わけではないけど、AGPなカードがあってもいいかなぁと。ついでにSoundやUSBを フロントに引き出すアダプタも買う。
フリージアサポート200%SHOPで 2Uのサーバーケース発見。んー。意外と奥行きがあるのね。ATのマザーも載るっぽい けど、ライザーカードがついているのかどうかまでは確認できず。

そのまま新宿へ行こうとしたら、事故で中央線が止まっていた。総武線でちんたら 移動。

家に帰る途中でUNIX MAGAZINEとSoftware Designを購入。

アダプタをつけようとしたら、Soundは背面にあるミニジャックしか出力がない ことが判明。がーん。取り敢えず、USBだけ使うことにする。
BeOS 用のドライバ を入れる。かなり明るめな画面。

ATNCPが動いていない様子。 clientをOpenBSD2.8で作り直したせい?

3/19

ATNCPは朝になったら動き出した様子。

Apacheのログ関係のことを会社で調べる。 パイプでログ管理用のプログラムに繋ぐのか。

3/20

今日も秋葉原で2Uのラックマウントケースを探す。 ぷらっとホームの5階で発見。んー。 そのまままたフリージアサポート200%SHOPへ。やっぱりこっちの方がちょっと 安いなぁ。ちょっと奥行きがある(620mm)けど、フロントにアクセスできる ドライブベイが5インチ、3.5インチとも2つづつあるし。

おうちサーバのHDを交換。今まで3台のSCSIディスクで6Gだったのが、20GのIDE ディスク1台に。少しは静かになるかな?

3/21

会社の人に捕捉された模様。って、みんな言わないだけで、 チェックしているんだったりして。

朝から下痢〜。でも、社外の人との打ち合わせやミーティングが入っていて 休めず。こんな日に限って飲み会の予定まであったりして完全に死亡。
とかいいつつ、2次会まで出て帰りは午前様。明日は9:30から社内で打ち合わせ。 とっとと寝よう。

XEmacs 21.2.46が出た模様。

3/24

OpenBSDに入っている Apacheって IPv6対応じゃないのね。というわけで、 パッチしてみる。当たらなかったところも、適当に手パッチ。しっかりロジックを 追い掛けたわけじゃないから、トラブルだろうなぁ。というわけで、makeは後日。

夕方からサークルの飲み会、というより、お食事会。さすがにこの歳になると、 どんどん結婚していきますなぁ。

3/25

Apacheのconfigureについては Makefile.bsd-wrapper参照。make -f Makefile.bsd-wrapper prereqとすればOKの様。 ただし、Makefile.bsd-wrapperのCONFIG_ARGSに--enable-rule=INET6を足しておく。

っつーか、apacheの最新版持ってきて、Makefile.bsd-wrapperに書いてあるように configureすればいいのかな?自分が手を加えたのは/usr/local/以下に置きたいけど、 httpdがあちこちに存在していると混乱しそうだし。

OpenBSDに入っている Apacheのconfiguration

CC="cc" LD_SHLIB="cc" OPTIM="-O2  "  sh configure--with-layout=OpenBSD \
--enable-module=ssl  --enable-suexec --enable-module=ssl \
--suexec-caller=www --suexec-docroot=/var/www/htdocs \
--suexec-logfile=/var/log/suexec_log --suexec-userdir=public_html \
--suexec-uidmin=1000 --suexec-gidmin=1000 \
--suexec-safepath=/usr/bin:/bin:/usr/local/bin --enable-module=so \
--enable-shared=auth_anon  --enable-shared=auth_db --enable-shared=auth_dbm  \
--enable-shared=auth_digest --enable-shared=cern_meta  --enable-shared=define \
--enable-shared=digest --enable-shared=info  --enable-shared=log_agent \
--enable-shared=log_referer  --enable-shared=mime_magic \
--enable-shared=mmap_static--enable-shared=proxy --enable-shared=rewrite \
--enable-shared=speling  --enable-shared=unique_id --enable-shared=usertrack  \
--enable-shared=vhost_alias --enable-module=auth_anon --enable-module=auth_db \
--enable-module=auth_dbm --enable-module=auth_digest --enable-module=cern_meta \
--enable-module=define --enable-module=digest --enable-module=info  \
--enable-module=log_agent --enable-module=log_referer  \
--enable-module=mime_magic --enable-module=mmap_static  --enable-module=proxy \
--enable-module=rewrite --enable-module=speling  \
--enable-module=unique_id--enable-module=usertrack  --enable-module=vhost_alias

現時点で最新のApache 1.3.19にIPv6パッチをあてる。sslは使わないし、defineも 使わない(よくわからいから使わないことにする)ので、上記のconfigurationでそれらを 外して、逆に--enable-rule=INET6を追加してconfigure

なんだかmakeしても失敗するなぁって調べてみたら、--enable-sharedで しくじっていることが判明。安直になしにする。

mod_proxy使う時、clientはどのportを指定すればいいの?ディレクティブが なさそうだから、80かな?っと思って設定する。最初、ipfilterでport 80の アクセスをfilterしていたのを忘れていて、アクセスできなくて悩む。
踊るKAMEさんを見ても踊っていないなぁと 思ったら、v6tunnelが落ちていた。 本当にv6のproxyになっているかの確認は 後回し。

Cacheのせいか、dancing kameは見れなかったけどどうやら動いている様。 となると、apacheのログをメールで見るのは辛くなるので、 Analogを導入。apacheのログはnewsyslogで rotateしていたので、フォーマットを明示する必要があった。

3/26

newsyslogって、ログを切り替える間隔を指定するんで、必ずしも0:00にログの 切り替えが起こるわけではない。ということは、今のログと1世代前のログを分析 対象にしないと、1日分のアクセスログを分析できないということ。

3/27

バックアップ用のテープを買って帰ろうと思っていたけど、遅くなったので中止。

3/28

実は給料日。でも、税金とか保険とか引かれると、2/3位になってしまうのよね。 もとの金額があれだから、NotePCとか買おうとすると、1ヶ月の給料をつぎ込んでも 足が出ちゃうのよねぇ。

3/29

雨降っているので予定中止。家にいることにする。

XEmacs 21.2.45-21.2.46のパッチを BeOS 用のツリーにあててみる。configureでrejectされた以外はうまくいったみたい。 なので、

autoconf -m /boot/home/config/share/autoconf/
として configureを作りなおし。

おうちサーバにダイアルアップできるようにいろいろと設定。
ats0=1として自動着信するようにしてからat& Wで設定を書き込む。
その他の設定は ここを 参考に。

3/30

職場で席換え。なんだい?この席は? プロジェクトの管理がたいへんじゃないのかなぁ。まぁ、管理するのは僕じゃないから いいか。
それにしても、プロジェクトで仕事しているわりには、プロジェクトでの共有物に 対しては無関心と言うか、無責任。席換えの度にキレているような気がする。

3/31

雪降っているし。

ThinkPad 240にWindows2000の IPv6 を入れてみることにする。3Gのディスクだとちょっと辛そうなので、4Gのヤツに交換。
PCMCIAのSCSIカードがあるので、おうちサーバの外付けCD-ROMを使ってインストール。 全部繋いでからインストールディスクを使えば問題なし。
BeOS Pro版は、ディスクをディスクトップマシンに移植してインストール。と思ったら、 論理パーティションには入れられないことが判明。ハイバネ用にディスクの先頭にFATの パーティションを用意していたので、Windows2000のインストーラがディスクの残りを 全て拡張パーティションとして確保していた。うがー。 パーティションマジック 使って、ディスクの後ろの方をちょっと詰めて空きをつくってインストール。
BootManもインストールしてみたが、Windows2000を起動できず。削除。
プライマリパーティションを追加したことになるので、Windows2000の入っている拡張 パーティションのスライス番号が変わる(後ろにずれる)。boot.iniを変更。
ようやく起動できたので、SP1とMedia Playerの新しいのを入れる(Windows Update)。 時間がかかるので、その間にご飯。
IPv6化は、アーカイブ落としてsetupでinstall。プロトコルの追加にIPv6が現れるので それを選べばOK。何て簡単なんでしょう。ipv6 ifとしてみると、ちゃんとアドレスが 取れている。




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Hiroaki Abe
Last modified: Sun Apr 1 00:01:33 2001