2002年2月

2/5

ようやくFreeBSD 4.5にする。

2/8

休日まで長い日々だった。職場の引っ越しで土日と出勤だったので、ようやく やってくる休日。

休日は家で過ごしたいので終電で帰るつもりだったが、時間が厳しいことに。駅まで ダッシュ。疲れ倍増。でも、これでだのと戯れる時間がとれる。

だのかどうかは、/boot/develop/headers/be/boneというディレクトリがあるとか、 /boot/develop/headers/be/bone/sys/socket.hにBONE_VERSIONという値が定義されて いるとかで判断できそうだけど、autoconf的にはどう調べるのがいいのだろうか?

2/9

というわけで、春の 情報処理技術者試験は申し込まず。

ようやくmergemasterしてほぼ正常に。

やっぱりサーバ側にもAnti-Virus入れた方がよさそうなので、挑戦。 Sophosを使う方法を調べてみると、 BSD magazine No.10をはじめとしてportsを使う方法ばかり。でも、レンタルサーバは ディスクの制限があるのでports treeは持ちたくない。ので、 ここを参考に、必要なものを packageで入れる。
が、よくよく考えてみると、qmailを 使っているので、SophosQmail-Scannerでいいのだ。 ここを 参考にqmailにパッチを当てて再度make。 qmail-sendにTERMシグナルを送って終了させてからmake setup。 Qmail-Scannerも configue --installで。前もってconfigure --helpでオプションを選んだ方が いいかも。
あとは起動スクリプトにQMAILQUEUE="/var/qmail/bin/qmail-scanner-queue.pl"を セットしておしまい。

2/10

このページをレンタルしているサーバの ほうに移そうかなぁと。 国内のproviderでもIPv6サポートしている ところが出てきたし、DHISのトンネリングだと どうも先の方のルーティングがおかしいみたいだし、なにより遅いし。このページの 更新はproviderのアクセスポイントからじゃないとできないので、他のところにしたら 更新できなくなってしまうというのが理由。

MRTGを使ってみようかと。きっかけは 仕事絡み。アクセスが集中しそうなサーバを一時的に立てることになったので、 マシンやネットワークの負荷、アクセス数などをちょっと記録しておこうかなぁと。
というわけで家のマシンに設定しようとするけど、snmpをip filterでブロックしていた ことを忘れていてハマる。が、何となく動くようになったのでしばらく様子を見よう。 お仕事マシン(←setupと簡単な動作確認までは済んでいる)への導入は、休み明けに。 レンタルしているマシンにはもう少ししたらかな。

というわけで、なかかなだので遊べなかったり。

本屋にいってUnix User購入。そのあと床屋でさっぱりと。

なんだかrtadvdがながしているprefixを FreeBSDが受け取れていないみたい。 流しているはずのIPv6なアドレスがついていない。なぜ?

2/11

製品のデモビデオ撮影のため出勤。音がとれていなかったとな。がっくし。

Qmail-Scannerの設定を しくじっていたみたい。拡張アドレスに送られたメールが全然配信されていないことに 気が付いた。会社からのメールも転送していたのに。どーりで連絡が来ないわけだ。

2/12

お仕事ネタ。評価用マシンがクラックされたので応急処置。ってまる一日 かかったけど。肝心の評価しているソフトがディスクにインストールされているもの しかないのと、近々それを試す予定があるので、OSの再インストールはできず。

久しぶりに踊る亀さんを見る。 VMware上のWindows XPにて。

2/14

お仕事ネタ。評価用マシンを使う予定だったが、回線トラブルで結局使用せず。 頑張ってMRTGとかいれて、回線使用状況や ロードアベレージも見れるようにしたんだけど、まぁ、次回にとっておくことに しましょう。

2/16

に頼んだ生命保険の支払い証明書。 ようやくきたと思ったら、違うじゃん。個人で契約していたものは送られてきたが、 会社で団体契約で入っていたものが送られてきていないといったのに、なかに あったのは個人契約していた生命保険。だめじゃん。通じていない?

OpenBSD 3.0にバージョンアップ。 3台重ねているデスクトップ型のマシンの下2台が対象。
1番下のマシンがFDを認識しない。上の2台をどかしてケーブルの接続を確認。
2番目のマシンの電源が壊れる。スイッチを入れてもFanがまわらない。使っていない ケースを探して、電源部分だけ交換。
おうちサーバにコピーしておいた3.0のバイナリを指定してインストール。
/etcのファイルはこつこつマージ。NATやpacket filterのソフトが変わっているので、 ルールの書き換え。

やっぱりラックマウントにしたいなぁということで、調査開始。使っている方、 アドバイス下さい。

2/17

OpenBSD 3.0に セキュリティパッチ を当てる。ソースツリーをすべてのマシンに用意してあるわけではないので、ちょっと 面倒。

メモ

2/18

最近ずっとサボっていたFreeWnnだが、 そろそろまじめにやらないとやばそう。

というわけで?Danoで試したところ、jserverがいきなりエラー。コンパイル オプションを変えて(makerule.mkを書き換えないといけないのはスマートじゃない気が する)デバッガで見たところ、fork()でエラーになっていることが判明。なぜ?

2/19

確定申告のための保険の支払い証明書。前の会社に問い合わせたところ、 賞与での支払いになっていたとのこと。納得。ボーナスもらう前に辞めたから 払っていないわけね。

って家帰ってきたら留守電。何やら組合関係の保険の支払い証明書があるらしい。 本当は年末調整に間に合うように出さないとだめだろぉ〜

2/20

アクセス制限が厳しくなって、社内からしか会社のメールサーバにアクセスできなく なった。ちょくちょく社外に出かけるので、メールをプライベートなアドレスに 転送しているのだが、ついついFrom:をプライベートなまま返事をしてしまう。 今のところ社内だけだからまだいいけど、何とかしないと。
なんだかprocmailのレシピを書き間違えたか?微妙にメールをロストしている 気がする。単にスプールにためすぎただけ?

で、早速書類が届いたんだけど、これ、だめじゃん。個人で契約していた保険の 証明書は届いているっていったのに、5ヶ月分の支払いまで書かれているし。

2/21

FreeBSDをバージョンアップしてから、 どうもrtsoldが動いていないみたい。代わりにrtsolを動かしてもエラーが出るし。

sendmsg on fxp0: Permission denied

2/22

んー。メールの使い方とメールソフトの使い方は違うんだよ。Subjectが意味不明な メールが(仕事関係も含めて)随分と多くなったなぁ。
サポートネタでメールが回ってくることも時たまあるけど、ひどいね。日本語として 意味不明(だから、確認したくて回ってくるのかな)。あるいは、人にものを尋ねる 書き方でなかったり。ムカつくので、直接は絶対にやらないけど。ユーザだからって あんまり横柄な態度をとると、最終的には自分の首を絞めることになるのにね。
という点に注意して、いつまでたっても対応してくれない eGroupに4度目の依頼をしてみますか。(笑

2/23

なんかMRTGが動かないなぁと思って cfgファイルを作り直してみたら、原因判明。カーネル作り直してサポートしている Network IFの数がかわった(pppやgifを削ったりした)からみたい。

なんとなくDebianをWoody(次期バージョン) にしてみる。細かいところはボチボチ調整しないといけないかな。

2/24

最近調子が悪くて動かしていなかったPpro Dualなマシンを久しぶりに動かそうと する。キーボードが逝ってしまったみたい。取り敢えず予備のミニキーボードに交換。

それでもやっぱり調子が悪い。しばらく動かしていると、いきなりリブート。 いろいろとCPU FANを交換してみたりしたけど、だめ。そろそろ引退か?

Windows XPが2本 あるので、 ここ を見ながらキャッシュバックの手続きの準備。プロダクトIDが必要ということは、 インストールしないといけないのか。

2/25

なんだか仕事関係の夢をみていたようで(当然、よくない展開だった気がする)、 月曜朝からダルダル。

Debianのアップグレード。 ここ を見てからやればよかったかな。

2/26

BGMにこのへんとか。





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Hiroaki Abe
Last modified: Thu Mar 21 21:38:26 JST 2002