2002年7月

7/1

情報処理技術者試験。ついに 電卓持ち込み不可になったか。
で、春はスケジュールが怪しくて申し込まなかったけど、秋は何とかして受けた方が いいかなぁと。何を受けるかというのもあるけど、少しずつスキルアップして いかないと。アプリケーションかプロジェクトかな。午後の問題を眺めて、何とか なりそうな方を選ぶのが正解か。

N+Iは木曜日に行こうかなぁと思って いたけど、水曜日に開発マシンを終日持ち出すようで仕事にならないので、その日 かな〜。

7/3

一日中N+I。で、疲れた。BOFはパス。

ラックのブースに後輩がいたので、縦置きのキャビネットっていう製品があるか どうか聞いてみたら、あるんだと。フルタワーのケースを置くんだったら、 縦置きのキャビネットで複数マシンを置いた方が嬉しいかも。カタログは重いので、 会社に送ってもらうことに。

7/6

小学校の時の友達の結婚式の2次会に出席。そのまま飲み屋で飲む。

7/7

学生の時のサークルメンバーでお食事会。場所は銀座の 過門香。

7/8

7/9

仕事をしていて、バグトラッキングシステムが欲しいなぁと思ったり。見つける度に メールしても、直る前に他のバグレポートで埋もれてしまうし、Excelとかで まとめても、いちいちメールに添付するのは面倒だし。

7/10

牛丼は汁だく。僕は汗だく。

こう暑いと、家に帰ってきてからソースを追っ掛ける元気もない。

NotePCのOSをDebianから FreeBSDにしようとするが、拡張 パーティションに入れていたのでできない。Partition Magicのディスクは会社に 置いたままだったので、延期。

7/12

円高進むよどこまでも。というわけで、出勤前にオンラインで外貨預金の手続き。

7/13

がんばって、パーティションの切り直しと FreeBSDのインストール。で、再起動 しようとしても立ち上がってこないという罠。Webで調べながら取りあえずDOSで 立ち上げてパーティションをみてみると、アクティブパーティションがいつの間にか 変わっている。bootmgrすら入れなかったのに、いつの間に。というわけで、 アクティブパーティションを変更して起動。またエラーになったけど、 これを参考に boot.iniを変更(Windows 2000のブートマネージャを使っていたりする)。で、 /パーティションの先頭512バイトをddで取り出して、FATパーティションにfreebsd.bs として保存。Windows 2000のブートマネージャからこれを指定すると、無事 FreeBSDが立ち上がるというわけ。

7/14

昨日の続き。無事インストールは出来たものの、pccardの認識がうまくいくときと 行かないときとある。どこかで見たんだけどなぁ〜とか思いながら探して、何とか 発見。/boot/loader.confに記述が必要だと。

hw.pcic.intr_path="1"
hw.pcic.irq="0"

7/15

こう暑いと、休日にわざわざ外出する気にもなれず。

あー、がんばってFreeBSD入れたけど、 別にNetBSDでも良かったか。というか、 XCASTで遊ぼうとか思ったら、そっちの方に すべきだったか。

仕事ネタ。割り込みモードではなく、polling modeにしないとだめらしい(←謎)

7/17

メモ。Windows A Software Engineering Odyssey

7/18

7/20

先週いれたFreeBSDを消して、 NetBSDを入れ直す。
laptopなカーネル使ったんだけど、再起動したときにpcmciaカードを認識せず。

7/21

昨日の続き。いまだにpcmciaカードは認識せず。FreeBSDの時はpolling modeに して動くようになったんだけど、NetBSDの時にはどうすればpolling modeになるの かな?Webを探してもなかなか見つからないのは、探し方が悪いのか、ThinkPad 240で NetBSDを使っている人なんていないのか。
もう1つ。ThinkPadのBIOS設定で、画面をLCD(800x600)いっぱいに表示するように 設定しているんだが、その影響か、Xを立ち上げると そのまま拡大表示してしまう。Debian/Linux を入れていたときは、xdmを起動時に立ち上げるようにしていると、同じように 拡大表示されていた。まぁ、xdmなんてNotePCでは使わなかったので、 影響なかったけど。どうすればいいのかな。

暑い中、新宿で買い物。

最近、どうもVisorのHotSyncができないなぁと思って、クレードルを今まで 挿したことのないマシンに挿して見たところ、何も起こらず。もしかして、壊れた?

7/25

どうも会社のネットワークが安定しているとは言えない。おうちにダイアルアップの 受け口を作る(復活させる)か。電話機はPHSだから、接続カードを用意すればPCからでも そんなに苦労せずに使えそうだし。
そんな元気が週末にあるだろうか?

暑いので冷房の風が直接あたるように風向を調整したまま、朝まで寝てしまった。 お腹を冷やした模様。ちっと辛い。で、こういう日に限って午後に打ち合わせが 入ったりする。昨日帰るときにはなにもなかったんだけどな。

いつもより早めに帰る。けど、デモの設定をしてこなかったので、明日はとにかく 行かなくては。ガックシ。

7/26

会社でも家でもWanderlustでメールを 読んでいるんだが、会社では添付ファイルの名前に日本語を使って送ってくる人が ほとんどで、ファイル名がdecodeされず、結構不便だった。でも、そもそも 添付ファイルの名前はどのようにencode/decodeすればいいのか、決まっていたっけ?
使うな!とかいってもどーせ聞き入れられないのであきらめていたけど、 ここ で便利な設定を発見。これはいい。

7/27

Visorの話。別のマシンに繋げて ソフトウェアをインストールしたところ、クレードルを認識。よかった、 壊れていなかった。ということは、今まで使っていたマシンの設定がおかしくなった?

ダイアルアップの受け口を作ってみる。ちょっと手を抜いて AR320 で設定。できたんだけど、デフォルトゲートウェイをclient側に設定できない? 同一ネットワーク内しか届かない。まいった。取りあえず、保留。

まいった その2。着信があるとADSL Linkが切れることが、ダイアルアップの テスト中に判明。

この間うまく認識できなかったPC Card I/F on NetBSD、今日試してみたところ、 うまく認識した。なぜ?Xで画面が拡大表示される 問題は未だ解決せず。
ドキュメントをじっくり 睨んで、Device SectionにOption "no_stretch"と書き加えて解決。

7/28

スライスの切り方がイマイチだったので、 NetBSDを再インストール。
必要そうなpkgを片っ端から入れていく。 FreeWnnと XEmacsは古そうなので、別に入れることにする。

7/30

昨日は遅くまで会社にいたので、睡眠不足。仕事をしていたら、お腹にいや〜な 痛みがピリっと。体調には気をつけよう。スケジュール的には倒れる暇ないし。
というわけで、早めに終了。新宿で買い物。

7/31

お仕事ネタ。Win XPプレインストールなNotePCを、Win2k ServerとDual bootに しようとする。リカバリディスクを使う際にパーティションの切り直しが可能だった ので、Win2k用の領域を残してリカバリ。続いてWin2kをインストール。とすると、XP 起動せず。その状態で再度XPをリカバリすると、Win2kを起動する術がなくなる。 Boot menuも出てこない。修復setupでも、回復コンソールからfixmbrとやってもだめ。
結局、ここ にあるように、XPリカバリしてからNTLDRとntdetect.comをバックアップ、Win2kを インストールしてから書き戻し。が正解。でも、面倒なので、boot.iniにWin2k Server のエントリを書き加えて解決。





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Hiroaki Abe
Last modified: Thu Aug 1 00:13:56 2002