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WifiLauncherとは

WifiLauncher は無線Lanの接続状態が変化したとき、 指定した scriptを実行するMac用アプリケーションです。 公衆無線Lanのサービスなどで接続後にログイン操作が必要な場合、 ログインを行うスクリプトを作成、指定することで、 この操作を自動的に行うことが可能です。

ご注意

本プログラムは無保証です。作者は本プログラムをサポートする 意志はありますが、プログラム自身のバグあるいは本プログラムの 実行などから発生するいかなる損害に対しても責任を持ちません。

Download

wifilauncher-1.2-201110101.pkg
MD5: c742ab64250bf92c3681278644aedee7
SHA1: 9a5927a79c2dee3aa078fb0a538f2ca53997c26b

wifilauncher-1.1-201110021.pkg
MD5: c87b48bd80f856710c5d9bb06208ba8d
SHA1: 1c720b4426bf15ccd52399d9c7d21593fe758084

wifilauncher-1.0-201110011.pkg
MD5: d2e5a1ae6a97a061a3854765e01ef78b
SHA1: 9a5979ddaa77b4b17784128ca92dd9ca8afe8728

前提プログラム

Config-Simple、 htmltokenizer、httpclientが必要です。それぞれ、

インストールしてください。

Install

ダウンロードしたファイルを実行すると、インストールが始まります。 ウィザードに従って進めます。

使い方

WifiLauncher Icon アイコンをダブルクリックします。設定画面が開きます。

Settings screen
  1. 起動条件。これをチェックしないと、Wifiラウンチャーは起動しません。 チェックしてOKすると、Wifiラウンチャーが動きます。 チェックを外すと、Wifiラウンチャーは止まります。 なお、Wifiラウンチャーは画面がありませんので、実行中であってもなにも表示されません。
  2. 設定ファイル(~/.wificmd~/.wifispot.yam)をテキストエディタで開きます。
  3. 設定を反映してこの画面を閉じます。
  4. 設定を反映せずにこの画面を閉じます。


設定

~/.wificmdに起動するスクリプトを記載します。あらかじめ用意されているスクリプトは~/.wifispot.yamに記述されたログインID、パスワードを参照します。詳しくは、 設定ファイル1 .wificmd - GitHubおよび 設定ファイル2 .wifispot.yam - GitHub を参照してください。

ソースコード

hiroaki0404/WifiLauncher - GitHubにて公開しています。

つぶやき

たまに@wifilauncherで 関係あること、ないことつぶやきます。

更新履歴

1.2-201110101

認証に失敗したとき、リトライするよう修正。
設定画面を呼び出すスクリプトでパスを間違えていて起動しなかった問題を修正。

1.1-201110021

livedoor Wireless用のスクリプトを追加。

1.0-201110011

新規リリース

連絡先

contact address



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Hiroaki Abe